「なぜ生んだ?」

「愛せぬのなら、なぜ生んだ?」
親に対して私がずっと持ってきた怒りだった。

違うのだ。
親が私を生んだのではない。
神様が私を造ったのだ。

「どうしてこの世に生まれてきてしまったのだろう?」
とずっと嘆きを抱えて生きている人が目の前にいたとしたら、私はすかさずこう言うだろう。
「あなたは生まれてきてよかったんだ。神様があなたを送り出したんだ。」

命が故意に命を利用することを許せない。
利用された命はいつも「なぜ生まれてきたんだろう?」という嘆きを問いかけにしていかなければならない。
命を造ることができるのは神だけ。人間ではないはずだ。それができると言う者は、それは甚だしい奢りである。
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by fussyvet | 2005-02-14 11:29 | 神様を愛してる
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