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「動物愛護管理法」の改正を求める署名

NPO法人 アニマルレフュージ関西のニュースレターに「動物愛護管理法」の改正を求める署名が同封されていました。自分が信頼している動物保護団体からの要請ですので、ここに直接ご紹介します。

実施団体:THEペット法塾
URL: http://www.the-petlaw.com/

ここから署名用紙のダウンロードおよび郵送申し込みができます。

上記サイトをよくお読みになったうえでご賛同いただける方はご協力いただきますようお願いいたします。

※本ブログはリンクフリーですが、本ブログ内の文章の転載については、リンク等により記載元としてこちらが分かるようにし、かつ、同一文章を修正または一部抜粋することなく全文を記載してください。同一日付内文章の無断での一部抜粋および加工転載は一切お断りします。
 管理人は仕事、育児および家事にと綱渡り生活を送っております。申し訳ありませんが、いただいたコメントおよびメールについて、個別に返信することができません。ご了承ください。
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by fussyvet | 2011-03-24 09:57 | 動物

ブログ「広島ドッグぱーくのボランティアの真実」

2006年に広島ドッグパークの崩壊に伴い、その動物保護団体の問題点について、内部告発やら噂やらが飛び交ったのですが、実際にボランティアに参加していた人が、「今だから語れること」をブログにつづり始めました。ご興味ある方は、ぜひお読みください。

広島ドッグぱーくの真実
知られざる広島ドッグぱーくのボランティアの真実。嘘か真か、はてさてその真相は・・・・・


※ 管理人は仕事、育児および家事にと綱渡り生活を送っております。申し訳ありませんが、いただいたコメントおよびメールについて、個別に返信することができません。ご了承ください。
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by fussyvet | 2011-02-26 08:22 | 動物

動物愛護運動を推進したいなら、問題のある団体を淘汰せよ

 動物の福祉でも動物の権利でも、どちらでも構わないが、動物愛護運動と呼ばれるものを推進し、さまざまな動物が生存するための環境にまつわる問題を排除したいのであれば、動物愛護団体間における誹謗・中傷合戦など愚の骨頂だと思う。何のための運動なのか、本質を欠いた運動に明日が来るわけはない。が、しかし、どんな運動においても、悪質な団体の存在は運動の促進を妨げるだけではなく、運動自体を疑問視され、さらには後退させる要因となり、そのような団体は排除していかなければならない。

 大阪に拠点をおく大規模動物保護団体が、別の動物愛護団体に対して名称使用の禁止等を求めて起こしていた訴訟は原告が勝訴した。高裁まで持ち込まれるようだが、とりあえず、これまでの名称は使えなくなった。この団体に関しては、過去記事でも取り上げたことがあるけれど、一方的で独善的な行政非難、募金の不透明な使い道等、問題が多かった。判決後、そのホームページに掲載された文章を読んで見た。名称が使えなくなったのなら、それを変更すればよい。そもそも、原告が怒った理由は、あたかも自分たちと関連した団体であるかのような名称を利用して、警告したにも関わらず、疑わしい活動を続けたことである。
 今後の抗告審を見守りたいが、どうしてこのような怪しい活動を続けるのか、理解できない。個人的には初めての団体にはいつも警戒しているし、怪しい団体には近付かないようにしているが、正規の手続きを踏んだ結果、問題のある団体が淘汰されることは全体的な運動のためになり、イヌ、ネコに限らず、よりよい動物との共存のためには悪質な団体は是非とも淘汰されなければならないと思う。
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by fussyvet | 2009-06-11 15:02 | 動物

”ペット”を飼う資格審査

 先日、整骨院で治療中、待合室から聞こえてきた会話です。

「…。でね、そのイヌがね、眼鏡を舐めてたのよ。私、もうびっくりして、子供に『捨ててきなさい!』って言ったの。でね、結局、親子もろとも保健所へ連れて行ったの。かわいそうだけど。子供にはワンワン泣かれたよ。今でも言われるもの、『あの時は悲しかった。』って。でも、仕方ないでしょ、眼鏡舐めてたんだから。」

 どうやら、子供がかわいがっていたイヌの親子を眼鏡にいたずらしたことに怒って保健所に引き取ってもらったという内容でした。聞こえてきた会話はこれだけですから、そのイヌの親子がもともと飼われていたのか、子供が拾ってきたのか、分かりません。しかし、この会話から察すると、飼って可愛がり始めたのは子供さんのようです。しかし、”眼鏡”の件が原因で、このイヌの親子にとってもこの子供さんにとっても結果的に重大な悲劇が生じました。
 この会話を聞いているとき、私はペラペラと悪びれもせず整骨院の待合室で受付の女性に話している初老の女性に怒りを感じました。しかし、思い直していろいろなことを仮定して考え始めました。
 そもそも、この女性あるいは他の大人がこのイヌを飼い始めたのであれば、それは無責任極まりない飼い主と言える。自分たちで飼い始めたにも関わらず、イヌの習性も理解せず、眼鏡ごときで親戚など他の飼い主を探す努力もせず処分してしまうなどもってのほかでしょう。しかし、もしもこのイヌを飼い始めたのが子供であったのなら(子供が拾ってきてやむを得ず飼い始めたのなら)、どうでしょうか?捨て犬に同情し、拾ってくることは子供がよくやることです。この場合、”無責任な飼い主”という言葉は当てはまるのでしょうか?私にはどうもその場合に”無責任”という言葉を当てはめることには抵抗を感じます。拾ってきた子供が”無責任な飼い主”でしょうか、それを許した大人がそうでしょうか?私にはどうも違うように思えます。この場合、”無資格な飼い主”だったのではないでしょうか?
 今、ペットの飼育条件には実効性のある法的規制が皆無です。誰でも無条件に飼えてしまいます。海外では飼育者にも”審査”があり、その審査をパスしないとペットの飼育ができない国があります。行政による殺処分数を減らすには繁殖制限と共に飼育者側へ資格審査を設ける必要があるのではないでしょうか。一部の動物保護団体の譲渡条件には既に自主審査がありますが、徐々に一般的あるいは法明記されるとよいと思っています。
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by fussyvet | 2009-03-31 12:48 | 動物

ペットを飼育する者への免許制度の導入は難しいか?

「ペットを飼育する者への免許制度の導入は難しいか?」
という質問を受けた。その方は最近ブラウン管で毛皮製造での動物取り扱い方法の実態を知り、いろいろと検索されたそうだ。それで、悪徳ブリーダーの排除、一般飼育者の無知識交配の禁止、そして責任感のない飼育者の削減等短期間で自分自身がたどり着いた事実がなぜ現実化されていないのかと疑問を持っているとのことだった。

 個人的にはペットを飼育する者にもライセンス制度を導入すべきだと思う。自分のホームページにも書いてあることだけれども、本当に初歩的、基本的、簡単、当り前の事実を考慮せずして動物を飼育し始め、結果的に悲惨な結果に終わる人が後を絶たないからだ。人間、愛らしいものをなんとか自分のものにしたいと欲求を抱いたとき、その欲求はあまりに突然かつ激しすぎて、そんな基本的飼育条件等を考える間もなく“ペット”を購入(あるいは「生まれてしまった」という知人から譲渡)する。が、そのような衝動買いは“ペット”に関して言えばあまりにも重大で悲劇的な結果を生じる可能性が大きい。どんなに動物好きを自称しようともだ。
 そんな安直な動物飼育を防ぐには、やはり飼育前の飼育者教育が重要だ。動物を飼えば、餌を毎日やらなくてはいけない、糞尿の始末も毎日しなくてはならない、鳴き声により近所から苦情が出ないように対策を講じなくてはならない、しつけもしなくてはならない、避妊去勢手術もしなくてはならない、病気になれば病院に連れて行き看病や投薬もしてやらなくてはいけない、予防接種も毎年受けなくてはならない、そのためには収入と一定面積の居住地を確保しなくてはならない…。ざっと、挙げるだけでもこうだ。
 が、そのような煩わしい“教育”を施せば、動物を購入する者は減るだろう。だから、動物販売者はライセンス制度など導入したがらない。そもそもそんな説明を購買時にできる販売者はいない。大方の動物販売業は店頭にパートやアルバイトを安く使い、利益を上げようとしている。そんなにわか店員に知識があるわけがない。ペット飼育者のライセンス制度など導入されれば、面倒くさくなるばかりか、売り上げが減る。「冗談じゃない。」が本心だろう。数年前に動物取扱業に関する規制のパブリックコメントが募集されたとき、動物取扱業者から同じ文面をコピーして大量に意見が寄せられたそうだ。生後2か月未満の幼獣販売の禁止をはじめ、“ペット”を売りつけるために障害になる法律は彼らにとって邪魔でしかない。営業妨害であるとすら言うだろう。そんな状況で飼育者のライセンス制度など設けられるわけがない。
 愛玩動物として飼育される動物の福祉のためには販売にも交配にも飼育にもルールは必要だ。動物愛護を掲げる団体個人の誰しもそれには気付いている。しかし、業者団体がそれを阻む。また、「ライセンスなんて…。」と事実を知らずにまゆを細める消費者も多いだろう。それらを納得させるには世論が高まるしかない。何かをきっかけにして知り、関心を持ち、調べ、問題に気づき、解決策を推す国民が増えることだ。これを「国民の意識を高める」という。残念なことに、我が家の近所を見ただけでも、糞の始末をしない、イヌを放すことを禁止している公園内でリードを外す飼い主群が公然と当たり前のような顔で闊歩し、偏狂した動物愛護団体は理不尽な行政叩きしかしていない。動物を飼うということは不自然な行為であり、自由な権利ではないということを認識し、そのためのルール作りの必要性を当たり前のように国民が感じるようにならない限り、この国の“ペット”たちに幸福はあり得ないと思っている。
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by fussyvet | 2008-09-15 10:21 | 動物

ブリーディング

 今の仕事では実験用マウスのブリーディングもしている。実験に使う予定がなければ、系統を維持できるだけの最小限の交配を行い、極力増やさないようにしている。
 巷には自身はお金を出して愛玩動物を購入した経験があったり、ブリーダーをしていたりするが、動物実験には反対という人がいるのだろうか?それでは、ペット用に繁殖する行為と実験用に繁殖する行為とにはどんな差があるのだろうか?どちらも“人間用”に繁殖される。そして、余れば殺処分だ。因みに私自身は過剰になったマウスを殺処分したことはない。計画性を保っていると自負している。では、ペット用に繁殖したが売れずに余ったイヌやネコを終世飼育しているブリーダーや動物販売業者はどれくらいいるだろうか?
 実験動物はいったん実験に使われれば外科処置を施されたり、病原微生物を感染させられたり、苦痛を伴うこともあるが、食餌を変えるだけや軽く運動させられたり尾を温められたりするだけの苦痛が少ない実験もある。ペットとして“購入”されたイヌ・ネコの中には最初は珍しくて可愛がられたものの、飽きられると家人が留守がちでほとんど家で一人きりで何のために生まれてきたのかわからないような一生を終えるものもいる。食餌や運動が満足になされない場合すらある。もう一度尋ねるが、ペット用に繁殖する行為には異議を唱えず、動物実験のみを“残酷”として糾弾する根拠はどこにあるのか?
 動物実験数が減らせるように愛玩動物の交配も減らせる。むしろ保健所等から実験施設への動物払下げが廃止されたのであるから、もっともっとそういった収容施設から譲渡を受ける飼育者が増えてもいいだろう。

 その動物を人間の手で増やす理由はどこにあるのか?かわいいから、産ませてみたいからという理由だけの繁殖行為は動物人口が過剰な現在、人間のエゴ以外のなにものでもない。
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by fussyvet | 2008-08-07 11:02 | 動物

環境省のパブリックコメント

環境省 報道発表資料-平成19年8月9日-「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」及び「動物の処分方法に関する指針」の改定案に関する意見の募集(パブリックコメント)について

 9月7日までです。
 私は以下のように意見を送りました。参考にしていただければ光栄ですが、もし、実際に意見を送付する際は、これをコピーして張り付けるのではなく、必ずご自身の意見をご自身の言葉でお送り下さい。なお、メールで送る際は添付文書や参照URLの貼り付けは不可ですので、必ず「意見募集要項」を一読することをお願いします。

*********
 貴職で募集されているパブリックコメントのうち、「動物の殺処分方法に関する指針(案)」について以下のように意見をお送りします。

1. 「第3 殺処分動物の殺処分方法」のうち
「社会的に容認されている通常の方法によること」を「獣医学的根拠に基づいた安楽死方法によること」と訂正。

理由:原案の表現では抽象的過ぎる。見た目、感情による非科学的方法により、殺処分される動物の苦痛が長引くことは動物の愛護および管理に関する法律に反する。この法に則った方法であるべきとするならば、科学的根拠による鎮痛作用を伴う方法でなければならないと考える。この場合、該当する科学分野は獣医学であり、アメリカの獣医学会では安楽死のガイドラインが作成されており、国内でも実験動物医学会および動物実験代替法学会を中心に安楽死についての議論が行われている。既知のガイドラインや専門家の意見を取り入れるのが「動物の愛護および管理に関する法律」に準拠した方法であると思われる。

2. 「第4 補 則」のうち
「2 …この指針の趣旨に沿って配慮するよう努めること」を「2 …この指針の趣旨に沿って確実に安楽死が行われるよう努めること」と訂正。

理由:「配慮」ではなく、確実に安楽死が行われなければ、行政による殺処分が「動物の愛護および管理に関する法律」に準拠しているとは社会的に容認されがたい。

名前
住所
所属
電話番号
*********
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by fussyvet | 2007-09-03 12:24 | 動物

リード

 考えさせられる記事があったので、mixiやっている人は是非覗いてみて下さい。

英国の動物病院から情報発信
「責任と後悔は全て、飼い主の掌に」

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20474417&comm_id=492061


 「自分が可愛がっている家族同然の動物をひもや綱なんかでつなぐのはかわいそう。」と思われる人は多いと思いますが、動物をつながずに散歩することは、手をつながずに幼い子供と道を歩くことに等しいと思います。動物も幼い子供同様、目の前に突然刺激的な光景が現れれば、反射的に飛び出します。そして、その際に起こる悲劇は重大で、他人が見ていても心が痛むほど悲惨です。動物をつないで散歩するというのは、他人に迷惑をかけないためということ以外にも理由があるのです。
 ドッグラン以外で動物をつながず散歩させている人は、今一度、他人にとってと同様、動物にとっても本当に大丈夫なのかどうか、見直してあげて下さい。
 因みに私自身は、「動物の権利を認めてやりたいのであれば、愛玩動物として飼育することにも反対」という立場ですが、飼育するのであれば、せめて動物嫌いな人との共存と飼育されている動物自身が生きている間の幸福を考えてやるべきだと思う者です。
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by fussyvet | 2007-07-09 10:03 | 動物

ペット業界の裏

 まあ、読んで下さい。

 私もこの梅田のペットショップには行ったことがある。ある愛護団体の人と一緒に。劣悪な環境で飼われているという視察を兼ねて寄った。
 ペット業界の裏は深い。ペットを買うお金が裏業界に回っている(これはホント)。動物取扱業の規制が進まないのも、圧力をかけている大きな力があるからだと私は確信している。

 買ってくれるな。

※ややこしいのは、動物愛護団体にも裏とつるんだ団体があること。必要以上に行政たたきをする愛護団体や獣医師の集団を名乗る団体には注意すること。ネットで少し調べればいろいろ出てくるのですけれどね。
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by fussyvet | 2007-06-19 23:19 | 動物

大阪府のブルセラ病感染犬等の殺処分について

 昨年12月、大阪府内にあるイヌの大量繁殖施設にてブルセラ病の発生が明らかになりました。結局、ここにいたイヌたちは全て安楽死となったのですが、殺処分に至るまでには動物愛護団体からの猛烈な殺処分反対運動が展開され、ネット上でもさまざまな意見が飛び交っていました。私の意見を記事にして掲載しようと思っていたのですが、現在新たに記事を書いている余裕がないので、1ヶ月前にいただいたメールの内容とそれに対する私の返信を掲載しておくことにします。

 今回、イヌの安楽死について、「可愛そうだ。」と思われる方は大勢いると思いますが、このようなことは人間が動物をその管理下においている限り、再び起こりうることです。人間と動物の両方に感染する人獣共通感染症については、家畜伝染病予防法や狂犬病予防など法律の定めるところにより措置を講じなければいけません。そこに殺処分に該当する動物がいる限り、その動物は法律の定めを免れることはありません。人間が人間社会のために作った法律により、人間が管理している動物もその影響下にあるのです。殺処分という法的定めから人間の管理下にある動物を逃してやりたいのであれば、ペット初め、まずは動物を管理することを人間が止めるしかないだろうと思います。でも、現状では無理そうですよね。
 前置きが長くなりましたが、この辺で。


以下、いただいたメールとそれに対する私の返信の内容---------

○○ 様

 初めまして。「動物のお医者さんが見てきたこと」のサイト管理人です。私の稚拙なホームページをご覧いただきありがとうございました。
 さて、ご質問の件ですが、家畜伝染病予防法という法律があり、当然行政はこれを遵守する必要があります。家畜伝染病予防法にはブルセラ病に関しても規制がありますが、ブルセラ菌種別に定めているものではありません。brucella canisも人への感染が起こりうると判断されたならば、当然それを防ぐ義務が行政にはあります。
 専門のチームが行政に治療を申し出て…ですが、行政はこれらのチームにより更に菌が広がる可能性を危惧しているのかも知れません。イヌのブルセラ病はこれまで珍しいものでした。が、この病気が世間に知れ渡った今、自分が飼育するイヌに似た兆候があれば心配して検査を依頼する人が増えるでしょう。そして、検査の検体数と精度が上がったことにより、brucella canisが見つかった場合、大阪府はこの事件のイヌたちの処分が遅れたことによる感染拡大だと責められかねません。

 大阪府がどのように考えているのか、教えていただいたサイトは殺処分反対派の方に書かれたものであるので分かりませんが、専門のチームと言っても、現在の責任は行政にあります。行政もそのチームに一任できない理由があるのではないでしょうか。それ次第ですが、私は行政の殺処分という判断を一概に責めることはできないと思います。

 以上、個人的な意見ですが、参考までに。


----- Original Message -----
Sent: Wednesday, April 18, 2007 3:06 PM
Subject: ホームページより


> ------ yourname ------
> ○○
> ------ address ------
> ××@×.×.jp
> ------ S1 ------
> こんにちは。初めまして。○○と申します。
>
> 「きっこの日記」から来ました。
>
> まだ全部は読ませていただいてないのですが、動物の愛護について書かれていたので、今、ネット上で問題になってる(大阪のローカルな話題ですが)「ブルセラ症陽性犬全頭殺処分」についてご意見をお聞きしたくメールさせていただきました。
>
> http://living-with-dogs.com/modules/xfsection/article.php?articleid=1089
>
> こちらはどちらかと言うと反対の方の記事です。
> しかし経緯はわかっていただけるのではないかと思い、ここのリンクを紹介させていただきました。
>
> 最初に私は基本的には仕方ないと思ってますが、せっかく府が「救援本部」を立ち上げてくれた画期的な事でしたのに、治療もされず殺処分されようとしている事にはずっとモンモンとしています。
>
> ブログで一般人のボラだった方が「殺処分賛成」を謳い、それがネット等で賛成派反対派と言われ、反対派に罵倒する2ちゃんねるの方達とかいらっしゃり、どうも最近は「ブルセラ=殺処分に等しい感染症」なのだと思ってるような意見をちらほら見かけるようになったのです。
>
> まるで他の犬には感染症など無い様に。少し恐くなってきています。
>
> うまく書けませんが、自分の犬にそのような兆候(ブルセラでは流産、死産だと聞いています、他、感染症)が起こった時に、きちんとして予防と治療によって防ぐ事ができるのにそのような目で見られ、飼い主共々散歩も行けないような被害が起こるのではないかと心配しています。
>
> ちょっと大げさかもしれませんが。。。。
>
> 私の意見は稚拙なものですし、参考にならないかもしれませんが、先生の行政による府のブルセラ症殺処分問題にご意見をお聞きしたくメールさせていただきました。
>
> もしお時間ありましたら、お返事いただければと思います。
>
> もちろん、そのご意見を勝手に転載などしないとお約束致します。
>
> Local Time: 2007/4/18/15:6

メールやりとり内容ココまで---------------------


本件に関する経過について参考サイト:
大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部
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by fussyvet | 2007-05-28 11:20 | 動物