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タグ:息子の未来のために ( 66 ) タグの人気記事

しんどくても休めない家庭という現場

ここ1週間ほど体調がよくない。だるくて、何をする気も起きない。

息子の喘息が一向に良くならない。発作が起きていないだけましなのだろうけれど、気道過敏症は収まらず、中学生、いや、大人になるまでに治してやろうと頑張ってきたのだけれど、それが叶わぬかもしれぬと思うと絶望的な気持ちになる。
企業や研究機関に再就職するなど、既に諦めた。毎日掃除が欠かせない。収入は低くても、家にいてできる今の仕事しか、慢性疾患を持つ母親ができる仕事はない。

全てを諦めるような気分になると、おのずから何もやる気が起こらなくなる。辛うじて私を「生かして」くれるのは、それでも仕事だけ。その他に達成感・充足感が得られるものはもはやなく、屍のような状態で生きている意味があるのかどうか。最近読み始めた太宰治がとても心に響く。少しまずい。

昨日一昨日の週末は、掃除以外全て家のことを放棄した。独身の頃がとても懐かしい。息子の前では努めて元気でいようと思うものの、母親の異変は敏感に感じ取られているのではないかと心配にもなる。

もう何もいらない。息子の健康と幸せだけ与えてください、神様…いるのなら。

※本ブログはリンクフリーですが、本ブログ内の文章の転載については、リンク等により記載元としてこちらが分かるようにし、かつ、同一文章を修正または一部抜粋することなく全文を記載してください。同一日付内文章の無断での一部抜粋および加工転載は一切お断りします。
 管理人は仕事、育児および家事にと綱渡り生活を送っております。申し訳ありませんが、いただいたコメントおよびメールについて、個別に返信することができません。ご了承ください。
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by fussyvet | 2014-06-23 10:57 | 家族

虐待、そして体罰が連鎖する一因子

私は息子を叩いたことがある。とても反省しているし、その都度息子に「ママが悪かったよ。ごめんね」と言って抱きしめてきたが、思い出せば後悔のあまり心が痛み、切り裂かれそうな思いになる。個々の体験を詳しく思い出すことはできないが、とにかく自制が効かないほどイライラしていたことだけは覚えている。

虐待の連鎖という言葉がある。私自身、物心がついたころからキレる父親にビクビクしながら生きてきた。キレるのは年に一、二回のことだったが、一度キレると次回はまたいつキレるのかと恐ろしくて、その恐怖心を忘れた頃にまたキレての繰り返しで、恐怖に支配されない一年がないまま、大学生になって遠く一人暮らしを始めるまで過ごしたように思う。

自分の体験から、親からされて嫌だったことは息子にすまいと誓っていたはずである。その私が、その誓いを忘れて息子に手を上げる直前、心の中で思ったことがある。「恐怖で子供を支配してはいけない、それは分かっているはずじゃないか。いや、それなら、その下で育った私は何者なんだ。人間じゃないのか。自分が育った環境を否定することは今の自分を否定することなんじゃないか。だったら、少しくらい手を上げても構わない、いや寧ろ必要なこともあるんじゃないか。」

こうして虐待は連鎖された。もう二度としない。自分の中の連鎖を止めるための予防をしている。自制が効かなくなりそうだと思えば、主治医から処方された薬で心を落ち着かせている。

ふと最近の体罰問題が思い浮かんだ。体罰を肯定する人は、それによって育てられたと信じている、今の自分の在り様を否定されるのが怖いんじゃないだろうか。自分が崩れてしまうからだ。

一度は自分を崩してみることも必要なときがあるだろうと思う。砕かれた破片の中から光るものだけを集め、自分を再構築する。それも大人になる一過程なんだろうと思う。

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by fussyvet | 2013-02-07 11:04 | 家族

先週のネタニヤフ首相の演説について

 6月14日付のHaaretz紙オンライン英語版にネタニヤフ首相が中東和平について語った演説の全文が掲載されていますが、その仮和訳(by fussyvet)です。欧米に比べて中東のニュースが少ない日本の各種メディアでも大きく報じられましたので、ご存じかとは思いますが、日本語の全文は見たことがないので、訳して検証してみました。タカ派で知られるネタニヤフ政権が初めて二国家共存案を支持したということで注目されたのですが、もともと二国家共存案はアメリカのオバマ政権以前から提案されていた案で、この5月のオバマ大統領とネタニヤフ首相との会談の中で、オバマ大統領から面と向かって支持することを要求されたため、それを受けた形です。同会談中、イスラエルが1967年の国連決議案を無視して行っている入植地拡大についても停止するようオバマ大統領から求められているのですが、それについては、領土は拡大しないが、既存の入植地の建設は停止しないとはね付けた形です。この入植活動がパレスチナ側のみならず、イスラム世界を怒らせているわけで、この演説中に「イスラエルは国際協定を遵守している」とありますが、国連決議を無視して入植活動をしているわけですから、これは嘘です。それから、入植地から撤退しない理由について、ガザ地区から一斉撤退したにも関わらず、ハマスからロケット弾発射や自爆攻撃を被ったことが挙げられていますが、それはイスラエル側にも個人的には同情します。パレスチナ国家を樹立する条件の一つとして、非武装化を挙げていますが、それは止まらないロケット発射と自爆攻撃の故なのでしょう。
 ただ、イスラエルをユダヤ人国家として承認せよとの要求については、ファタハもハマスも強く反発しているのですが、これは、これまでアラファト議長などイスラエルの建国を承認してきた指導者がいたにも関わらず、和平交渉が何度も頓挫してきたためで、ハマスなどは「イスラエル国家の承認など、前提条件にならない。」と今でも態度を変えていない上に、さらに「ユダヤ人国家として承認しろ。」と要求を上げたわけですから、イスラエルの右傾化による弊害が如実に表れたかと感じます。イスラエルをユダヤ人国家として承認してしまえば、土地を奪われて難民となっている人の帰る場所がなくなってしまうし、現在、イスラエル国民としてイスラエル国内に住んでいるパレスチナ人の権利が脅かされる恐れもあるわけですから、反発も当然でしょう。
 が、しかし、60年以上もこの紛争が続き、今やお互いの憎悪の念が消しようがないほど高まってしまっている今、同じ国の中でユダヤ人とパレスチナ人が共存することも難しいでしょう。それであるなら、この紛争を終わらせるには、パレスチナ人が涙をのむ条件、つまり、帰還権を放棄して二国家共存を目指すことも結果的には良いかも知れない。その際は帰還権を放棄する代わりに、金銭による補償など他の条件を付加することとなるでしょう。そして、その中には1967年の国境線までユダヤ人が撤退することも含まれるべきかと思います。
 パレスチナ人は本当に気の毒だけれども、ただ、パレスチナ政権側にも、ハマスとファタハとに分裂してしまって今でも暴力的な対立が起こっていること、内部汚職、そして、特にハマスには権力を掌握しているガザ地区内において、市民を恐怖政治により支配していることなど問題が多く、それらを解決しなければ、イスラエルにだけ多くを求められないだろうと思います。イスラエルもそれを承知で、わざとハードルを高く設定している様子もあり、今後は国境線など交渉により落ち着くべきところへ落ち着けばよいと思います。それよりもイスラエルがイランを攻撃しそうな雰囲気もあるので、とにかく、子供たちが巻き込まれて殺されるような戦争だけは起こさないで欲しい、今、祈れることはそれだけです。

和訳を読む
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by fussyvet | 2009-06-22 12:21 | 世界の話

「千人針」の持ち主を探していらっしゃいます

 いつもブログを読ませていただいている方が「千人針」と思われるものの持ち主を探していらっしゃいます。ビルマ戦で「日本兵」が落としたものだとのことで。そのものには固有名詞も書かれているのですが、重くてここでは書けません。誤解等を生むのも恐れています。
 ぜひ、以下を読んでいただいて、ご協力いただける方は、以下のブログ記事を直接リンクして下さい(リンクの連鎖により誤解等が生じないために)。

「千人針」

持ち主が分かったそうです。ありがとうございました。嬉しいと思いつつ、なぜか背筋が寒いです。もう二度と”遺留品”の持ち主を探さなくて良い世界が続きますように、そのように動いていきたいです。選挙は必ず行こう…。
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by fussyvet | 2009-04-08 10:25 | 徒然

個人的な関心事の変化と現在の状況に関する一考察

 若いころ、そしてつい最近まで私は日本が嫌いで、アメリカとか欧州に憧れ、どこかに移住したいと思っていました。しかし、今は現在住んでいるこの場所でよい、私はこの国で幸せに生きられると感じています。外国に住んでみたい気持ちはありますが、それは今までのような憧憬ではなくて、単純な好奇心の一つに過ぎません。

 私に動物を取り巻く問題に関する記事を期待してくださっている方々がいらしたなら本当に申し訳ありませんが、最近の私は動物のことよりも人間の方に興味が移ってきています。2008年11月より動物についての記事を別のブログで更新することにしたことは告知済みですが、そちらのブログでさえなかなか更新していません。以前から「人間同士の問題すら解決できていない状況で動物のことまで解決するには至らない。」と思っていましたが、子供を生んでからますますその思いを強くしています。息子を生んでから最初に触れたのはスーダンのダルフール地方におけるアフリカ系住民の虐殺についてでした。多分出産後間もない女性はたいていそうであるように、とても精神的に敏感になっていた私は非道な民兵により残酷に殺される子供たちに関するレポートを読み、我が子に起こったことのように受け止め、以来ずっとその紛争について情報を追い続けています。最近ではガザ地区へのイスラエルの攻撃があったため、それの情報を集めては自分が管理する英語のブログにも掲載していました。するとそこへアメリカの右派およびシオニストと思われる人々からのコメントが殺到して炎上してしまったことは以前のブログにも書いたとおりです。
 その際に感じたことは、独善的なシオニストとアメリカ右派の恐ろしさでした。彼らの中で自分たちの主張は全て正しく正義であり、自分たちが起こした戦争は自衛のための戦争であり、そしてアメリカが日本に落とした原爆は必要で戦争を終わらせて犠牲者をさらに増やさないためには正しかったというものです。今、彼らにとっては敵はアラブ諸国であり、イスラム教徒であり、それらから派生した”テロリスト”でした。
 ”テロリスト”、それから一部のイスラム教聖職者が仕切る国の刑罰は確かに残虐です。しかし、長い歴史の中でたった100年ほど前までアメリカはアメリカの原住民に同じことをしていたし、ヨーロッパも残酷な刑の執行をしていました。悪いのはアラブの人でも他の民族でもなく、どんな民族の中にもいる残酷な人たちです。もっと言えば、誰しも究極の状況下では残虐になりうる。ナチスに虐殺されたユダヤ人もその一部は大戦が終わってまだ数年しかたっていない1948年にパレスチナ人に対して身の毛もよだつ虐殺をしているし、ベトナムではアメリカがソンミ村で罪のない人々を殺しているし、日本人だって大戦が終わったにもかかわらず国内で同じ日本人を虐殺している。
 この一か月、私の頭の中はイスラエルとそれを支持するアメリカへの憎しみでいっぱいでした。時期悪く手元にツタヤから「シンドラーのリスト」のDVDが郵送されてきましたが、しらじらしくてそれを見ることもできなかった。そんな感情を修正するため、イスラエルを非難するユダヤ人団体を探し、アメリカの感動ものの映画を見ました。自分の中に怒りだけを占有させておいてはいけないと思ったからです。そして、何とかまた平常心に戻ることができました。
 今あらためて思うのは、戦争というのは政治的なものであるということ。政治家とか特定の組織のリーダーが起こすものであって、そこへ一般市民の思いや苦しみは全く加味されません。それに心痛める人はアメリカ人であっても、ユダヤ人、韓国人、中国人、日本人、アラビア人であっても、戦争の中でどうしようもない悲しみと怒りにもだえる人たちのため声を上げずにはいられない人がいるのであって、私はそういう人を、どこの国の人でどこにいても応援したいと思いました。
 そして、何よりも大切なのは今ある生活の中で接する人、家族、大切な友との関係を楽しみ大事にすること。

マザー・テレサの言葉
「(世界平和のためには)帰って家族を大切にしてあげて下さい。」

 紛争を起こさないようにすること。そのためのお金の使い方、リーダーの選び方をもっともっと学びたい。
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by fussyvet | 2009-02-14 00:50 | 徒然

「告発のとき」

「告発のとき」
出演: トミー・リー・ジョーンズ, シャーリーズ・セロン 監督: ポール・ハギス


 う~ん、最後まであれがシャーリーズ・セロンだとは気がつきませんでした。見終わってからキャストを見て「えっ!?」と信じられず、もう一度見直して顔を確認しました。いい女優、というか素晴らしい女になりましたね。「サイダーハウスルール」の頃の女のずるさをふんだんに利用したような雰囲気は大嫌いでしたが、「告発のとき」の中のセクハラにも負けず毅然と仕事をする姿、息子を思う母の顔、それから鼻にバンソウコウを貼った姿もすべて素敵でした。
 トミー・リー・ジョーンズ、スーザン・サランドン、フランシス・フィッシャーの存在感は言うまでもなし。若手俳優はこれら名優たちのオーラのせいで少し霞んでしまった感じ。そんな演技批評はどうでもいい。とにかくストーリーです。
 単純な反戦映画じゃないと思いました。現在進行形の紛争について調べている私だから感じたのかもしれませんが、少しでも「戦争とはなんなのか?」と考えている人にはお勧めです。特に「息子」を持つお父さんお母さんには心動かされるものがあるのではないかと思います。この映画の監督の他の作品も漁って見たいと思いました。

星5つ
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by fussyvet | 2009-02-14 00:18 | 映画

ガザ停戦-雑感

 イスラエルによる今回のガザ攻撃は私がちょうどクリスマスの楽しさに浸っている頃に起き、年明けて3人の幼い子供たちが亡くなって横たわっている写真からいてもたってもいられなくなり、赤ん坊や幼い子供が狙撃された傷口を見たときはもうイスラエルに対する怒りが頂点に達して、とにかくこれを多くの人に見てもらわなければと思い、英語のブログにも載せたりしていた。そしたら、アメリカの愛国主義の人たちとかシオニストと思しき人とかが集まってきて”炎上”してしまったのだけれど、その中に面白いことを言うユダヤ系アイルランド人がいて、その人とコメントのやりとりを延々とした。彼曰く、これらの映像等は皆ハマスよりの人、ナチス、あるいは反ユダヤ主義の人やメディアから出たものだと。それで、彼の言うところの中立な動画を教えてもらった。
 そこには結婚式で歌を歌ったという理由だけで自国パレスチナの出席者を銃撃(新郎は殴り殺された)するハマス、ハマスの人間を乗せて逃げ去る国連の救急車、さらにはハマスが学校にしかけた爆弾のトラップ等が出てきて確かにハマスが恐怖の政党であると思わせられた。私が見た子供たちの死体もハマスが撃ってイスラエルが殺したように見せたのかも知れない。ハマスがこの数年で何百民もの自国民を殺しているし、ダルフールやスリランカではもっと大勢の人が犠牲になっているのに、それをメディアは今回のイスラエルの攻撃ほど気にしていなかったのに、イスラエルが攻撃を仕掛けた途端にイスラエルを糾弾する、と。確かに日経新聞の国際欄では今回のガザ攻撃の記事はこれまでのダルフール紛争の記事よりも圧倒的に大きく取り上げられていた。まあ、経済新聞だから、経済が大きく動くことしか取り上げないんですが。
 どこの宗教、国にも原理主義が存在していて、だからどちらが良いとか一概には言えない。
 どんどん情報を集めていくうちに、これ以上は抜け出られなくなりそうなほどの深みにはまる。どちらが正当なことを言っているのか一概に言えない。ただ確かなことはガザで多くの子供たちが無残な死に方をし、手足を失い、それを嘆き悲しむ家族がいること。遠くに住む人間ができることはやはり祈ることしかない。
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by fussyvet | 2009-01-19 22:08 | 世界の話

イスラエル、非人道的兵器使用か?

イスラエル:ガザ侵攻 白リン弾使用か 国際法違反疑い--人権団体指摘

 【エルサレム高橋宗男】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は10日、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ地区侵攻で、「非人道性」が指摘されている「白リン弾」を使用している可能性が高いと指摘した。

 HRWは、世界で最も人口密度が高い地域の一つであるガザ地区での白リン弾使用は、国際法に違反する可能性があるとし、イスラエル軍に同弾の使用停止を求めている。

 HRWの専門家らは9、10の両日、イスラエル側のガザ境界から、ガザ市やジャバリヤ難民キャンプ方面で砲弾が空中さく裂し、白煙を吐く多数の物体が落下する様子を確認。さらにメディアの映像などから、これらが白リン弾である可能性が濃厚と判断した。

 白リン弾は国際条約で明示的に禁止された兵器ではなく、化学兵器ともみなされていない。だが、皮膚に触れると骨を溶かすほど激しく燃焼し続け、人体に深刻な被害をもたらすのが特徴だ。第二次大戦の空爆などにも使用され、消火が難しいことからその非人道性が指摘された。

 現在は主に、発煙弾として使われているが、その使用の是非を巡って論争があり、元英軍少佐の軍事専門家、チャールズ・ヘイマン氏は英タイムズ紙(5日付)に「故意に市街地に投下すれば、国際刑事裁判所行きだ」と指摘している。

 HRWは、白リン弾を焼夷(しょうい)弾と位置付け、人口密集地にある軍事目標や、民間人を焼夷兵器で攻撃することを禁じた「特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)第3議定書」に違反する疑いがあるとした。

 さらに、市民被害最小化の予防措置をとるべきだとする国際人道法の義務に反する、と強調している。

 イスラエル軍は06年夏の第2次レバノン戦争での白リン弾使用を認めている。今回の侵攻に関しては毎日新聞に対し、「白リン弾は使用していない。使用した兵器の種類については答えられない」とコメントしている。

 米軍も04年11月にイラク中部のファルージャ攻撃で同弾を使用、多数の市民に被害が出た。イスラエル、米国ともCCW第3議定書を批准していない。

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 ■ことば

 ◇白リン弾
 空気と反応して発火、発煙する兵器。ざんごうの敵兵をいぶり出したり、対戦車砲に対する煙幕として有効とされる。消火が極めて困難なことや、人体への被害が大きいことから「人間を焼き尽くす兵器」とも言われる。

毎日新聞 2009年1月12日 東京朝刊





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by fussyvet | 2009-01-13 09:45 | 世界の話

最も悲しい映像

 以下の動画はガザで働くノルウェー人医師のインタビューをバックに展開されている映像です。医師は子供の被害について、多くの四肢切断術を行っていること等を語っているのですが、2:17(2分17秒)以降、息子と同じくらいの子供(たぶん、死んでいる)を抱いて病院に入ってくる男性、その後、息子と同じくらいの子供の遺体に口づけする父親と思しき男性の映像は最悪に悲しい映像の一つです。子供の遺体に口づけをしなくてはならない状況を生み出したのは誰なのか。



 国連や赤十字もイスラエルを非難していますが、状況は変わらず。

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by fussyvet | 2009-01-10 22:31 | 世界の話

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イスラエル支援企業
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by fussyvet | 2009-01-08 09:56 | 世界の話