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図らずも・・・

 自分がVeganだからと言って、子供も同じにするつもりは全くなかったのに、卵白、牛乳、小麦粉にアレルギーであり、血中非特異IgEもワンオーダー高い息子は、離乳食に卵、牛乳は勿論、赤身魚、肉類などアレルゲンとなる食材は避けざるを得ず、結局今フィッシュベジタリアンである。何の因果か・・・ああ、神様。
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by fussyvet | 2006-07-26 11:48 | 家族

受付は医者を表す

 息子の医者を変えた。離乳食を手作りせよだの、この程度なら大したことないだの、わけの分からぬことばかり言う横柄な医者にはうんざり。遠いが、アレルギー診療で評判の良い、女医さんに変えた。子供もいらっしゃる。子育ての大変さも分かるだろう。少なくとも離乳食を手作りせよなどと、治せぬことを全て母親に覆いかぶせるようなわけの分からないことは言うまい。
 変えて大正解。治療方針をしっかり説明してくれる。そして、息子は夜中に痒くて、気が狂ったように掻き毟ることもなくなった。先は長いが、一先ずほっとしている。

 次回の予約時間をうる覚えだったので、電話してみた。受付の人も丁寧だ。
「お手数おかけしてすいません。」
と言ったら、
「いいえ、とんでもありません。」
 前の医者の受付は、こんな対応はあり得ない。院長と同じように横柄で、
「覚えておいて下さいね。」
とでも言っていただろう。医者の態度は受付の医療事務者にも表れるのかも知れない。
 そう言えば、臨月近くなって、横柄さに堪り兼ねて変えた医者も受付も横柄だったなあ。
 経営者のカラーは会社に、つまり個々の従業員の態度にも反映されるというけれど、医者も然りなんだろう。
 もう二度と、”藁をも掴む”者に対して、その立場を利用して横柄に振舞う者には関わりたくない。
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by fussyvet | 2006-07-21 08:48 | こうして社会は回ってる

この問題、あちこちに根強くある

私費で「補助金」?

 この問題は経験上、ずっと追っていく。
 同じようなことはあちこちである。
 脅されて自腹を切る、気の弱い公務員、誰にも相談できない。本当に大変で気の毒だと思う。
 私が公務員を辞めた理由の一つ。「いずれ、私もこんなことに巻き込まれるのか?たまったもんじゃない。」
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by fussyvet | 2006-07-14 08:41 | こうして社会は回ってる