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息子は神様のもの

息子は神様が作った。
私は体を貸しただけ。

3月26日に献児式をやっていただきました。
私を救ってくださった5つ年上の女性の牧師さんにより、彼女の最後の礼拝の日にやっていただきました。
どうしてもその牧師さんにやっていただきたかった。
間に合ってよかったです。
牧師さんは休職しました。
いろいろ以前から悩まれていました。
彼女が牧師になって最初で唯一の授洗者が、こんな不良羊で気の毒です。
が、彼女でなければ、私は神様を知ることができなかった。
心からそう思っています。
何度も
「先生は、人一人救ったんですよ。」
とお伝えしたのですが、
「○○さんは、神様が救ったのだから。」
と、絶対に”自分”を出すことをしない牧師さんでした。
先生が私たちの教会を去って、今日でちょうど2週間。
どうしているのか・・・。
そおっとしておいた方がいいだろうか、とかいろいろ思いましたが、
今日当たりメールを打ってみようと思います。
「お陰さまで息子はとっても元気です。神様に守ってもらえるようお祈り下さい。私はずっと先生に再び牧師さんとして教えていただけることを祈っています。」
最後の一文は敢えて心の中でだけつぶやくことにします。
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by fussyvet | 2006-04-13 09:03 | 神様を愛してる

カナダのbaby sealsの撲殺狩りに反対の署名をお願いします

赤ちゃんアザラシの猟反対
カナダ・アザラシの毛皮商業猟反対署名
カナダのアザラシ猟反対の署名をお願いします!!

 高価な装飾品として用いられるため、アザラシの赤ちゃんが撲殺されています。毎年、この季節に行われます。アメリカなどの動物保護諸団体によれば、撲殺を行う者たちには、既にちゃんとした仕事があり、このシーズンに装飾品として売れば”良い金”になるために行われているとのことです。毎年、私も署名しているのですが、今年初めて日本語のページに出会いました。よろしければ、是非ご賛同ください。オンラインでできます。
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by fussyvet | 2006-04-08 09:47 | 動物

離乳食を考えている時に思ったこと

 昨年(2005年)12月に神奈川県伊勢原市で行われた日本動物実験代替法学会第19会大会の親睦会で、ゲスト演者として来日していたNICEATMのディレクターである獣医師にこれを機会にとばかりに近付き、名刺ももらっていろいろ話をさせてもらっていた時、その獣医師が
「娘がベジタリアンになっちゃって。」
と笑いながら嘆いていた。ローティーンにして娘がベジタリアンになってしまったことは、彼にとって嘆けることだったらしい。娘さんがどうしてベジタリアンになったのかちょこっと聞いてみたけれど、父親である本人もよく分からないらしい。お父さんの姿を見てベジタリアンになったのか、外からのいろいろな情報でベジタリアンになったのか。獣医師という職業は、基本的に動物を利用する立場にある。そういう仕事に就いているお父さんにとって、娘がベジタリアンという生き方を選択したことは、自分の仕事を否定されているようで少し悲しかったのかも知れない。

 なんてなことを昨日で3ヶ月になった息子の離乳食について、いろいろ勉強し、検索している間に思い出した。厳格なベジタリアンの中には自分の子供もベジタリアンにしようとする者もいるかも知れない。だが、私はそれは親のエゴだと思っている。乳幼児期に菜食で育った子供について、その子が本当に健康上問題なく成長できるというデータはない。息子には普通の離乳食を与えようと思っている。卵、お魚、そしてやがてはお肉も。何を食べていきていくか、どうやって生きていくか、どんなライフスタイルにするかはこれからの息子の人生の中で息子が決めればいいと思う。私がとやかく言うことではない。娘がベジタリアンになってしまったNICEATMの獣医父さんの逆で、息子が肉食獣になってしまった獣医母さんに将来私はなるのかも知れないが、それもまた良しである。

 とりあえずの離乳食、良識派の6名の委員が先頃辞任してしまったプリオン調査会も業界団体も信用できないので、牛肉だけは息子に与えないでおこうと思うけどね。
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by fussyvet | 2006-04-05 15:33 | 動物