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傲慢で独善な人

やたらと人を試すようなことを言う人間がいる。
神でもないのに。

やたらと断定的に人を教えようとする人間がいる。
必ず正しいことなどないのに。
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by fussyvet | 2005-09-28 20:01 | 徒然

民意の力

 地方自治体が管轄する保健所あるいは動物管理(愛護)センターから動物実験実施施設(大学、研究機関等)へのイヌ・ネコの払い下げが平成18年度から廃止になるという(ALIVE記事参照。素晴らしいことだと思う。なぜ、払い下げがいけないかという理由は以前に書いたが、動物の福祉を考えると人道上極めてよろしくないこと、そして、動物実験を行ったとしてもそのデータの信頼性は乏しく、動物実験の3Rの一つであるReduction(使用動物数の削減)にならないからである。払い下げ問題に心を痛める人たちの声が届いたのだ。私は払い下げ動物を獣医学生の実習に平気で使っている獣医系大学の程度の低さなどのために、払い下げ廃止にはもっと時間がかかるだろうと思っていた。よかった。が、安心してはいけない。行政職員の中には良からぬ者もいる。安月給で嫌な仕事をしているのだから心から同情はするが、誘惑に負けて陰で取り引きする職員もまた出てくるかも知れない。監視の目は必要だ。

 民意の力ということに絡めてもう一つ。化粧品、洗剤、日用品に関する動物実験に対する反対デモが行われるらしい。全ての動物実験をなくすことは無理でも、「化粧品はヘチマ水やオリーブオイルで十分です。」、「洗剤は天然石鹸でいいのです。」という声が民意の大半を占めれば、上記の動物実験はなくすることができるだろう。未だに知らない人に知らせ、輪を大きくする活動としてはいいだろうと思う。ただし、不法侵入により撮影された写真を用いて世論を大きくするやり方には決して感心しない。違法行為を行った団体を支援しているわけではないと言っているが、違法行為を利用することで、その過激な団体を肯定し、煽ることには間違いないのだから、そんな方法は即刻止めるべきだ。
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by fussyvet | 2005-09-26 22:06 | 動物

心の回復力

 少しずつ回復力が上がってきている。傷つけて来た動物たちのこと、人の無理解に力ある者たちによる暴挙。まだ、敢然と立ち向かえるほどではないけれど、新たな傷を受けても癒し方がわかってきた。全ては祈りによる。神だけは分かって下さっている。
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by fussyvet | 2005-09-25 21:08 | 神様を愛してる

第5回国際動物実験代替法会議 4日目

8月24日(水)
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全体講義5
「欧州の3R実践におけるECVAMの進捗状況」
Thomas Hartung:ECVAM, Institute for Health & Consumer Protection, Joint Research Center, European Commission, イタリア
 1977年以前日本は一群につき10匹、他国は5匹のマウスを使用していた。また、ドレーズテストに至っては一群6匹に24時間暴露する方法を取っていた。現在は変わってきている。
 欧州では毎年総数にして1,070万匹の動物が実験に使用されている。代替法はまだ完全に動物実験を置換するだけのものではない。ある代替法で、陰性適中率(害を及ぼさない)は85%(正確性は98%)、陽性適中率(害がある)はおよそ同じくらいだが正確性は51%しかない。

Parallel Sessions/Workshops
・Computer-based Alternatives in Education
 コンピューターを利用した教育現場での代替法に関するワークショップ。細胞毒性学、生物医学からWebでの利用サービスまで。

・Specific Animal Models and Refinement
 遺伝子改変動物、神経科学分野で用いられる動物、外科的に局所虚血を生じさせられた動物、人工的に関節炎を惹起された動物、ペット用飼料開発のために用いられる動物など、よく実験動物が用いられる分野の動物たちの福祉に関するセッション。

・Policy Implementation
 各国での3Rに関する政策実施についてのセッション。安全性試験、化粧品開発、その他の分野での動物の福祉について。

・Information Retrieval – Search Strategies
 代替法や3Rに関する情報検索についてのセッション

・New Approaches to Risk Assessment (ESTIV-Symposion)
 各種毒性試験に関してリスク評価の新手法についてのセッション。

・Toxicogenomics – Potential, Validation, and Case Studies
 遺伝子に絡む機構解明のレベルでの毒性研究において、薬物の毒性試験への応用や、バイオインフォマティクスの活用、データベースの利用など、新世代代替法としての可能性に関するワークショップ。

・Novel Cell Culture Techniques
 目新しい細胞培養法のセッション

Lunchtime Forum
「回顧-経験的声」
※このフォーラムには参加できませんでした。

Parallel Sessions/Workshops
・Humane Endpoints
 実験の人道的な終点についてのワークショップ。エンドポイントの見極めは実験動物専門医にとって、麻酔法や鎮痛法と並んで重要である。このワークショップでは、生物医学的研究、感染症実験におけるエンドポイントについて、およびエンドポイントの指標としての尿中物質について講義が行われた。
 尿中のDMHという物質の増加がエンドポイントの指標となるか?マウスの腫瘍増殖実験において肺転移をCTやMRIなどの画像で評価することによりエンドポイントを決定できるか?
感染実験においては化学的実験ほどエンドポイントの指標となるものがない。その他telemetryを用いた手法等についての紹介。
 ボツリヌステストというボツリヌス菌が出す毒素についての実験があるが、これはLD100(全てのマウスが死ぬ濃度)が必要となっているため、死ぬまで見届けなければならない。死にかけていても生き返るかも知れない可能性があるため、例え死ぬことを予想できたとしても、である。この実験でstage1の病状は背中を丸めるハンチングバック、ラッフルヘアー(逆毛)の段階では生き返る個体があり、これらの症状が見られたからと言って致死であるわけではない。しかし、更に進んだ症状では生き返る個体はなく、それらの症状が認められたならエンドポイントとしても良いのではないか?
 その他、動物のケアについて討論があり、18時から翌朝8時までの間、マウスのケアを交替で行う機関は3割程度、イヌでもう少し多くの機関が行っていることが分かった(会場挙手による調査)。エンドポイントについてはまだまだ主観に頼るところが多く、客観的指標と合わせて判断していく必要がある。

・Ethical Review- Good Practice and Outputs
 各国の倫理的な実験動物の取り扱い、苦痛の分類等についての現状についてのセッション

・Search Strategies- User Requirements
 有効な代替法について、国際的展望についてのワークショップ。どのような方法でいくか。規制に準拠していくにはどうしていったらいいか。

・Advancements and Needs for Developing and Validating Alternatives for Ocular Irritancy and Corrosivity Testing
 眼刺激性および眼腐食性試験の代替法発展・確認の進展と必要性についてのセッション。ICCVAM、ECVAMなど評価機関の発表を中心にして。

・Strategies for Priorotizing and Streamlining the Valiation
 代替法評価の過程整備のための方法についてのワークショップ。欧州の代替法評価機関であるECVAM初め各国の発表。

・In vitro Metabolism: Applications in Pharmacology and Toxicology
 生物の代謝作用がin vitro(生体内でない、細胞レベルや試験管内での実験)において、どう評価され、それを薬学や毒性学上どう解釈していくのかについてのワークショップ。生物の体内で起こっている生理学的現象を試験管内で再現し、評価するには所詮無理があるが…。

・Non-Genotoxic Carcinogenicity: Mechanistic Perspectives for Alternatives
非遺伝毒性発癌性について代替法でそのメカニズムをどう評価するかについてのセッション。
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by fussyvet | 2005-09-25 20:16 | 動物

気は病から

とかく根性論が好きな日本人は、「病は気から」で片付けようとするが、科学的に見れば多くはそれに当てはまらない。病には必ず原因があるのだ。
先週は憂鬱だったが、多分悪阻の一症状である頭痛が消退し、鬱も去っていった。残りはゲップとムカつきだけ。「気は病から」なのだ。
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by fussyvet | 2005-09-21 13:08 | 徒然

事件:余談

 腹が立つ人間は3つ。

 第一に、夫の相手をした女。よくも私の夫に触ってナニしてくれたな。目の前に現れたのなら、気が済むまで殴ってやりたい。個人的な感情として真っ先に立つ正直なところはそんなところだ。が、相手も貧しくて他に仕事がなかったり、売られたりした女かも知れない。本当に腹が立つが、殺したいほど憎くはない。

 第二に、夫とその出張仲間をそんなところへ予告もせず案内した○○会社の現地vice president。日本人をなめるな!私の夫をそんなところへ連れていくな、見くびるな!こいつは文句なく気が済むまで殴ってやりたい。

 第三に、何よりも最悪サイテーなのは、日本人の男と言えば、性的な接待で喜ぶものだと現地の人間に思われるようにしてしまった、日本人のドスケベタヌキ親父!”事件”の現場は、ちょっと前に日本人男性の集団買春ツアーが問題になった国である。日本は人身売買でも国際的に非難されているが、実際にわざわざ海外にまで行って女を買うタヌキが大勢いるから、「日本人が来たら、女をあてがっておけばいい。」などと思われるようになってしまったんだ。お陰でこっちはいい迷惑である。そこのドスケベタヌキ、人まで巻き添えにするな!お前らのお陰でなめた接待をされるようになったんじゃ、どアホ!見つけたら、銃殺してやりたい。
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by fussyvet | 2005-09-20 21:23 | こうして社会は回ってる

事件

 幸い籍はまだ入れていない。当座の着替えを詰め込み、アパートを借りて子供は一人で生み、シングルマザーになろうと決心していた。

 夫が海外出張から帰ってきた日の午前中、撮影されたデジカメの画像を見せてもらっていた。見学した施設の写真とついでに観光してきた遺跡の写真。とても興味深かった。見進んでいくうちに夜飲んでいる場面があった。コンパニオンとおぼしき現地の女達が、各男達の隣りに座って写っている。夫が肩を抱いて一緒に写っている写真もあった。一緒に行った男性など女とキスまでしているのが写っていた。
「何これ?」
「ああ、ビール会社のコンパニオンらしくて。」
「ふぅ~ん。飲んだだけ?」
「ああ、そうだ。」
「他の所では“そういうこと”、何にもしてこなかったのかな?」
「…、えっ、何?してきたって言ったらどうするん?」
「…。なにぃ、してきたの?」
「…。」
「何、してきたの?言ってごらん?」
「いやあ、マッサージだって言われてなあ、行ったらなあ、びっくりよ!」
「は?ホントに…?」
「なんだぁ、リスクを負って見せたのに(この場合のリスクとは私を傷付けることではなく、彼自身が悪く思われることのリスク。自己中心。)。」
「病気もらって来なかったやろうな。」
「いやあ、必要最低限のプロテクトはしたから…。」
それ以上、言葉を発することができなかった。
 私は無口になり、相づちもそこそこになり、とりあえず昼食を作って一緒に食べたものの会話をする気もなく、食器を洗い終えたらそのままベッドに横になった。最初はしっかりしていたが、だんだん弱っていった。
 夫は私がそこまでになるとは思わなかったようだ。多少、怒りはするが、浮気ではない、風俗だ、遊びだ…と軽く思っていたらしい。が、私はショックで言葉が出なくなった。

腹が立つ、腹が立つ、腹が立つ、腹が立つ、腹が立つ…、
悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、…、
信用していたのに、信用していたのに…、
誘われても断るだろうと思っていたのに…、
飛行機に乗る機会が多いから、落ちませんように、危険な目に遭いませんようにとだけ祈って一週間過ごし、帰ってくるのを楽しみにしていたのに…、
本当にそんなことは心配していなかったのに…。

神様、どうしてですか?
私の何がいけなかったのですか?
悪阻で身体が思うとおりにならず、イライラしていたことですか?
何ですか、どうしてですか?
あなたが与えた試練ならば、どうすればいいのですか?
別れて一人生きる試練ですか、それとも耐えて我慢して家庭を築く試練ですか?

 神にも問いかけ、ぶちまけつつ、聖書を時折開き、鬱ぎ、そして抑えられなくて泣いた。時折様子を見に来ていたが、その度に私から「触るな!あっち行って!気持ち悪い!男なんてみんな同じ!信頼した私がバカだった!」と追い返されていた夫だったが、私がむせび泣いているのを聞きつけて、また慌ててやって来た。脱力してひたすら泣いている私に寄り添い、しっかり抱えながら、
「ごめん。…『罪深い私をお許し下さい。』(←ば~か!本気で神様を信用してないのに、困った時だけ言うな!)。」
などと後悔しきりである。それでも私は治まらない。本当に案じつつ、一週間お腹の子に時々話しかけながら、帰ってくるのを楽しみに待っていたのだ。それなのに…。
「私、バッカみたい!」
泣きじゃっくりが治まってから、夫の傍を離れて別の部屋へ移った。
 夕飯も作らず、食べず、「おやすみ。」という夫に返事もせず、添い寝に来た夫が寝入ってから再び別室へ行って、朝まで浅い夢現を彷徨いながら、一人十五夜をボーっと眺めていた。牧師さんにメールを打ち、明日の晩泊めて欲しいとお願いしたりもした。
 朝になって「おはよう。」という夫に返しもせず、洗濯だけしてまた寝ていた。

今晩は教会に泊めてもらおう。しばらく教会と学校で寝泊まりしよう。出て行こう。子供も一人で育てよう。

夫が何でもするからと言うなら、1週間前に時間を戻して、と言ってやろう。
そんなことできまい。
自分の力ではどうしようもない過ちだってあるんだ。
私がどんな悪いことをしたっていうんだろう?
悔しい、悔しい。
最後に言うだけ言ってやろう。

 私は落ち着いて、言葉を組み立て始めた。

誰が誘ったの?→どうして断らなかったの?→今度また誘われたらどうするの?→ずっとそういう付き合いでやってきた人間が、「これからは断れる。」わけがない。→どうせまた同じ事がある。→前の男は同じ事が原因で別れたんだ。→私出て行く。

 回転しない頭で一所懸命順序を完成させたら、またどうしようもない感情に襲われて、止まらない嗚咽が始まった。「おはよう。」も言わずに別室に籠もってしまった私をどうしていいか分からずにいたであろう夫は、また飛んできた。今度は何も言わずに黙って私を抱き、さすっていた。

私だって離れたくない。でも、どうしてこんなことになってしまったの?

 泣きじゃっくりが治まってから、私は組み立てた言葉の最初の文章を何とか始めた。
「誰が誘ったの?」

 一所懸命順番に並べたその後の文章を使う必要はなかった。
「あのな、○○会社のvice presidentが案内してくれたんだけどな、本当にマッサージって案内されただけなんや。『この辺りはマッサージが有名ですから。』って。俺ら誰も知らなかったんや。それまでのマッサージは本当に足を揉んで疲れを取ってもらっただけやったからな。だから、行って、こっちもびっくりよ。他の連中もびっくりして、終わった後に『もう、ああいうのええから、止めてくれ。』って言ったわ。」
「本当に誰かが誘ったんじゃないの?あのキスしてる写真のスケベ親父が誘って行ったんじゃないの?」
「違う。あの人は普段真面目ないい人で…。」
「“マッサージ”が始まってから、”No, thank you.”って断ればよかったじゃない?」
「英語、通じんのじゃ。」
「で、何してもらったん?」
「向こうも、こっちも裸にさせられて寝かされて、後はなあ、全身“マッサージ”よ。」
「ソープランドでするようなこと?」
「そうや。」
「サイテー!サイテー!」
「でも、粘膜接触はしてないし、キスもしてない。」
それまでは漠然と想像だけが膨らんで苦しんでいたが、今度は具体的な場面を想像して嫉妬に苦しんだ。けれど、きちんと話す夫を責める気はなくなっていった。

「本当に一週間飛行機が落ちませんように、無事に帰ってきますようにとだけ祈って待ってたんだよ。」
その言葉が恨み辛みの最後の言葉となった。

 仲直りしてよかった。また、仲良しの二人になった。その間の24時間は全ての良かったことを吹っ飛ばし、私の頭をメチャクチャに壊すくらいのエネルギーが充満していた。負の気は24時間で十分である。神様が言葉を与え、私の心も夫との関係もきちんと良い方向へ向かわせてくれた。
 今でも“その場面”を想像すると、嫉妬で心臓が締め付けられる。けれど、ずっと夫の愛に贅沢になっていて傲慢になりかけていた私には、それくらいの嫉妬がちょうどよい戒めになる。それも神様が与えてくれたものだと思う。
 私の潔癖な部分が夫を責め続け、これまでの幸福を木っ端みじんにしてしまう可能性は大きかった。何も言わず尋ねず、自分に我慢するように言い聞かせてこのまま続けていったとしても、私は気が狂い、いつか同じように木っ端みじんにしていたことだろう。そうなっていれば、子供まで巻き添えにすることになっただろう。また、きっぱりと別れて一人で子供を生み育てることを選択したとしても、生まれてくる息子に対して、父親である彼に対する恨みをさまざまな形で復讐していたかも知れない。
 「断るいとまがなかった。」という夫の言葉を他人に言えば、「そんなの嘘だよ。」とサタンの声になって返って来るだろう。けれど、普段から誠実で優しい彼の言葉は今の私には信用できてしまう。簡単に嘘を付ける人ではないと思っている。そして、何よりも、自分だって同じような場面に想像した場合、100%善を行える者などいないのだ。もう、そんなことはどうでもいいのだ。

 今朝、自治体が開催する子育て教室に夫婦で申し込んだ。事件?ああ、そんなこともあったねぇ。
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by fussyvet | 2005-09-20 13:49 | 家族

モグラたたきゲーム

ポコ、
トン、

ポコ、
トン




元気なチビとモグラたたき。
なんて幸せな時なんだろう。
ずっとこうして遊んでいられたらいいのに。

もうすぐパパが帰って来ます。
独り占めして教えないでいようかな。

な~んて。
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by fussyvet | 2005-09-18 07:40 | 家族

おっぱいと動くお腹

おっぱいが“おかあさん”のおっぱいになってきた。
試しに搾ってみた。





……まだまだ。


裸で横になっていたら、お腹が動くのが見えた。





……エイリアン?


うそうそ。
めちゃめちゃ感動した。
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by fussyvet | 2005-09-17 17:04 | 家族

誰が言ったのよ?

 私の妊娠話から、
「やっぱり子供を持ってこそ一人前ですよね。」
と二人の子持ちの女性が言った。少し前なら、猛反発した言葉だ。妊娠したことで、その言葉の中の「一人前」の仲間入りができたとホッとするさもしさが反発心を鈍らせたが、やはりカチンと来た。
「それじゃあ、子供を持てない人はどうすればいいんですか?」
「う~ん、でもやっぱり子供を持たないとできない経験があるじゃない?」
「でも、一人には一人の大変さがあって、それは一人の人でないと分からない大変さじゃないですか。だから、同じですよ。それぞれですって。」
 子供を持とうが言葉は変えない。子供を持ったから一人前だなんて思ったら終わり。一人前なんて、一生自分で思うことではない。もし、子供を持たなかったら言われ続けることかと思ったらゾッとする。
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by fussyvet | 2005-09-16 19:32 | こうして社会は回ってる