「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:性( 4 )

『だって恥ずかしくて』

血液型トラバ第3弾『好きなものは 先?or後?』

食べ物なら、即行で「先」なんだけど、それだとB型の人と一緒になっちゃうから、「男性」でいきます。

初対面でも誰とでも話ができちゃう社交派の私。
でも、好きな人ができると、その人に話しかけるのは「後」になってしまいます。だって、いきなり行ったら、見抜かれちゃうかも知れないし、恥ずかしいし、少し思わせぶりな方が印象に残るんじゃないかという計算もあるし、ね。
それで結構成功してきました。今は一人だけど…。



以上、若い頃の話でした。
今なら、食べ物と同じく、即行で好きなものを先に食べます。

by non-B、ネコ型

○●○●○●○●○●○ 血液型トラバ第3弾 ●○●○●○●○●○

 あなたならどうする?

 第3弾  お題
 
 『 好きなものは 先? or 後? 』 です

 『 好きなもの 』 の制限は食べ物に限りません

 お題にそった記事を こちらまでTBして下さい。
 第3弾締め切りは 企画元の誕生日にちなみ10月2日とします

 テンプレと一緒に 必ずあなたの血液型も 記入してくださいね♪
 
 
 ※誰でも参加出来るように
   このテンプレを記事の最後にコピペしていただければ嬉しいです

 企画元 明日 晴れるといいな http://miniusagi.exblog.jp/ 
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
[PR]
by fussyvet | 2004-09-22 21:50 |

勉強したって女はこの国ではお茶酌みと子供製造マシーンよ

女性職員とはお茶を入れるためにいるのではない。

義務教育から高校までは我々の時代、詰め込み教育でよく勉強させられたなあ。
助教授に教わりたくてドクターコースに行こうと、形だけのアホ教授に話しにいったら、「女がドクター取っても煙たがられて就職先がない。」
等、言われて諦めた。
その話を昨日イギリス人男性に話したら、眉間に皺を寄せて信じられないという顔をして、こんな話をしてくれた。
20代前半の日本人女性とsexismの話になった時、その女性が、
「だって女は頭良くないし…。」
「What!?」
そこから議論になったそうだ。
そのイギリス人男性は言う。
「欧米でもまだ男女差別は残っているが、日本はずっとひどい。政治にも無関心だし…。民主主義のはずなのに。」
私は激しく同意した。
今、一所懸命勉強している女の子たち。英語ができるなら、また英語ができなくても勉強意欲があるなら、とっととこんな国は見切った方がいい。社会へ出てもお茶酌み要員だし、「女だから」という理由で外される仕事もある。法律が変わったって、この国の男女問わず意識は変わっていない。「少子化は女性の社会進出が原因だ。」と一方的に言ってはばからない連中もいる。
欧米人だけでなく、マレーシアやインドネシアの人も日本の現状には驚いていた。とっととこの国を出た方がいい。外国でも男女差別はまだあるだろう。だけどこの国より国民の意識も実社会もずっとましである。
[PR]
by fussyvet | 2004-09-05 13:58 |

初めて見ました

a0015636_13168100.jpg
何かすごいものを見てしまいました。日傘を差す中年男性二人。
やっぱり時代はgender-freeだぜ!女が女の枠を破るだけでなく、もっと男の人も男の枠を破ればいい。私はそういうのが好きです。
[PR]
by fussyvet | 2004-08-14 13:17 |

名古屋テレビ編成局長が暴言「子供産んでいない女が偉そうに」

-------------------------------------------------------------------------
「同社は昨年12月9日、○○○市内で審議会の忘年会を開き、2次会に委員やA社長、B局長らが参加した。Cさんによると、A社長が帰った直後、B局長がCさんに子どもも産んでいないような女が、偉そうにものを言うな」と発言。別の女性委員には「先生はいい。子ども産んでるから」と話し、再びCさんに「生意気なんだよ。子どもも……」と繰り返したという。
-------------------------------------------------------------------------
「子供も生んでないような女が…。」という中傷はよく聞くけれども、「子供も作ってないような男が…。」という言葉を私は聞いたことがない。「あそこの夫婦には子供がいないからねぇ…。」という同情かお節介の噂話は聞いたことがあるけれども、この場合、本人を直接傷付けるための中傷ではない。子供がいないことで揶揄されるのは女性であることが多い。特に子供がいなくて働いている女性に対してはひどいものである。アホの某元首相も地方の講演会で「子供をたくさん作った女性を国が将来、ご苦労さんと言って面倒を見るのが本来の福祉だ。ところが、子供を一人も作らない女性が好き勝手と言っちゃいかんけど、まさに自由を謳歌して、楽しんで、年取って、税金で面倒を見なさいというのは、ホントおかしいんです」と曰ったことがいい例である。
価値観もいろいろ、人生もいろいろ、身体だっていろいろ、境遇だっていろいろ、経済的状況だっていろいろ…、どうやって人生と人格の優劣をつけると言うのか?こんなことばかりいう人間が多い国で、どうして子供を生みたいと思うだろう?娘が生まれたら、また同じように苦しむのかと思うと生まない方がいいようにも思う。
生める条件が揃っているのに子供を生まない人には、生みたくない理由があるはず。それを分析もせず、頭ごなしにその人を否定するようなことをいう大人がどうしてこう多いのか?
「何となく生まなければいけないような気がして。」「生むのが当たり前のような気がして。」生んだ結果、親がいろいろな理由で育てられず、あるいは虐待の連鎖でもって福祉施設に引き取られる子供も大勢いる。生理学的な理由により子供を生めなかった夫婦がそのような子供たちと出会うことも、自然な組み合わせかも知れない。いろいろな出会いと人生があることを皆認めなくてはいけないと思う。
[PR]
by fussyvet | 2004-04-26 23:07 |