それでもなお…

あの猫たちは半年しか生きられなかった。
近くにいながら、その命をどうにもできない私。
それでも生きる。

私を生んでくれた人のところにのうのうと帰る私。
他の命を救いもしないで自分は生きる。
そんな罪深い命さえ、神様が作ったもの。
御心が許すまでは私はここで生きる。
辛くてもなすべきことをするまでは生きる。
もうどうしても辛くなったら、神は許して下さらないだろうかなあ。

泣きながらも生きる。
明日も弱さに飲み込まれませんように。
[PR]
by fussyvet | 2004-09-07 23:16 | 徒然
<< 弱さを認められるようになってから 祈り >>