胸が痛くなる時

こんにちわ!

メインの話題からはそれるけれど…

自分の子どもの頃と重ね合わせてしまった。いろいろ思い出してしまった。今、胸がとても苦しい。
父からは愛されなかった。男の人の大きな声を聞くと今でも震え上がって声が出なくなる。
母は愛してくれていたと思う。けれど、彼女の期待は私には時にとてつもなく重かった。
妹を愛している。けれど、彼女の肝心な思春期の頃に私は傍にいてあげることができなかった。姉らしいことをしてやってない。ごめんね。
母の代わりに初孫である私の面倒を見てくれた祖母。お返しをすることもないまま、天国へ召されてしまった。後悔してもしきれない。

過去を振り返ってはいけない。けれど、時々とてつもなく重たくのしかかってくる。神様の愛を知ってから、私はもはや孤独ではなくなった。でも、この胸の重たさは何だろう?

愛を以て過去に報いたい。大人になって、父の焦りや苛立ちが理解できるようになった。苦労してきた母を労ってやりたいと思う。妹はこれからもずっと見守っていてやりたい。天国の祖母には寝る前に時々話しかけている。天国で祖父と仲良くやっていてくれるといい。
こんな私をさえ、愛してくれた神。こんな私の罪を贖って下さっていたイエス。その無償の愛は私がずっと求めていたもの。これでやっと愛を返せる者になった。力強い愛ではない。とても弱い者の愛だけれども、家族に、そしてこれから私と関わる愛を必要とする人に返していこう。
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by fussyvet | 2004-08-25 08:38 | 家族
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