動物を飼うためのマナーとか、今更ながら…

 ブログの休止を宣言してから1ヶ月経ち、この間コンスタントに訪れて下さっていた方々が減った分なのか、訪問者数も半分程度になっている。読んでくださっている人が多いと、その期待に応えるため知らず知らず「書かなくちゃ。」と変なプレッシャーを自分自身にかけてしまう妙な癖を生まれつき持っているため、時間が持てないこの時期とてもしんどかったのだけれど、お得意様が「今お休みだから。」と諦めて下さっていると実感してくるとそんなプレッシャーからも免れて、逆に書きたくなってくる。我ながら、相も変わらず天邪鬼だなと苦笑してしまうが、春だし、息子の保育園も決まったし(あんまり関係ないけど)、そういうわけで時間がある時だけ少し書き綴りたいと思います。

 いつも通る狭い仲通り。自転車に幼い子供を乗せて走るお母さんや電動車椅子に乗ったお年寄りなどもよく通る道だが、先ほど買い物帰りに通ったら、大型犬を連れた中年の婦人がその小道のど真ん中で”もよおして”しまった愛犬に用を足させ始めた。出物腫れ物ところ嫌わず、ましてやイヌだから仕方がないが、仕事で動物の糞尿にまみれることに慣れた私でも、日常生活の場となれば、あまり良い気持ちがしなかった。ましてや、イヌ嫌いの人が見たならばなおのことだろうし、イヌ嫌いが増すことだろう。そうなると、避けようのない自然現象で嫌われてしまうイヌの方が可愛そうである。せめて、道の端に移動させるとかして欲しかったと思う。
 何と言いますか、日本の動物好きにはマナーを徹底的に覚えてもらう必要がありますね。今更ながら。動物を飼う際の審査や講習会みたいなものはやはり義務付けしなくちゃいけないだろうと思う。
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by fussyvet | 2007-03-14 12:39 | 動物
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