狂犬病の間違った予防法による中国でのイヌ虐殺を止めさせたい

ヘルプアニマルズ 中国の犬殺害を終わらせよう。

 日本でも、フィリピンでイヌに咬まれた方が狂犬病に感染し、国内にて亡くなりました。狂犬病は全ての哺乳類に感染し、発症すれば神経症状をあらわしてほぼ確実に死亡する病気のため恐れられています。日本では三十年以上発生していませんでしたが、海外諸国ではまだ蔓延しています。その一つが中国です。
 日本では狂犬病予防のためにイヌへの予防接種が法律により義務付けられています。万が一、日本で狂犬病が発生したとしても、予防接種を行っていなかったり、感染が疑われる動物以外が無差別に殺されることはないと思いますが、中国では今、飼い犬が無差別に、しかも飼い主の目の前で撲殺や窒息など道の真ん中で残酷に殺されています。国内のイヌを全滅させんばかりの勢いです。狂犬病ウイルスに感染するのはイヌだけではなく、動物を無差別に淘汰することが良策ではなく、国際的標準ではないのにも関わらずです。飼い犬を無差別に殺すよりも、狂犬病予防接種を義務化することの方が得策です。
 上記、リンク先から署名ページへ飛べます。英語ですが、リンク先を参考にして署名にご協力下さい。

 日本ではこんなことはないと思いますが、日本で狂犬病が発生しても、自分自身のイヌを要らぬ疑惑の目から守るためにも、法律に則り、毎年狂犬病予防接種を受けられることをお勧めします。
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by fussyvet | 2006-11-18 19:03 | 動物
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