転院しました

 お陰様で無事転院しました。
 思えば、これまでの個人経営の産婦人科では「良い患者」に終始していたように思うので、新しいところでは「わたしゃあ、一筋縄ではいかないのよ。」的オーラを出しまくり、獣医師であること医学部の大学院に通っていることも伝え、きちんと対等に話をできるようにしました。これまでの産婦人科では、獣医であることも医学部の研究室に通っていることも伝えていなかったので、医学的知識がない妊婦として、小学生でも扱うように扱われていたと思います。まあ、しゃあないかとも思いますが、思えば、患者には医学的知識がないからと言って、上から扱う医者のあり方も問題なわけで、こちらが獣医だとか、医者であるとか、看護婦であるとか、そう言った医学的知識を持ち合わせた人間が患者だと身構えるというような豹変ぶりを見てしまうと、その医者に対して軽蔑の思いを抱きます。
 と言うわけで、今度の医者とは向こうもポンポン言うし、こちらもポンポン言うしで、初対面の感じでは悪くないと思いました。
 一方、これまでのところは、まだ鉄欠乏性貧血改善のための注射剤だけ投与しに通っているのですが、「しら~。」っとした雰囲気があります。まあ、高飛車な口が災いしたと思ってちょうだい。

 患者には病院を選ぶ権利があります。人間の病院であっても、動物の病院であっても。初診料+紹介状なし料金がかかって、かなり痛かったですが…。子供生むって、つくづくお金がかかるのね。少子化対策という政を担う人にもその辺り、よろしく言いたいですわ。
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by fussyvet | 2005-12-17 13:23 | 徒然
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