ドイツで良かったこと、悪かったこと

 ベルリンの人は、私たちが駅構内や街角でうろちょろしていると、「どこへ行くんだ?」と声を掛け、親切に教えてくれる。そんなことが3回あった。日本なら、外人がキョロキョロしていても、誰も知らん顔だろう。あちらはキリスト教の国。与えること、助け合いがこんなにも気安くできてしまうなんて、なんて素晴らしいことか。最初は「何か狙ってんじゃないかな?」と怪訝に思ったが、彼らは純粋に親切心から教えてくれたのだった。超感動。
 フランクフルトはゴミゴミしていたが、ベルリン、ドレスデン、マイセンはゆったりしていて本当に歩きやすく、過ごしやすかった。夫と二人で「住んでみたいね。」と話していた。
 食べ物については、向こうは基本的に肉食獣。けれど、メニューの中に"Vegetarian"が必ずあった。ファーストフードの肉を売りにしたトルコ料理屋でさえ、"Vegetarian"メニューを持っている。で、そのベジメニューですが、チーズは含まれているものがありました。そして、野菜の種類が乏しい。で、イモがやたら多くて、味付けは超油っこい。イモを見るのも嫌になってきました。私は日本食が恋しくなるタイプではないと思ったのですが、4日目くらいに白いご飯と、そしてなぜか三つ葉が恋しくなりました。油とやたら多い量のお陰で、触って分かるほどに皮下脂肪がついてしまった。も~、優良妊婦だったのに、どーしてくれるだ。
 Laveraという、動物実験をしていないことを売りにしている化粧品会社があるのだけれど、日本ではロフトとか限られた店頭にしか置いてありません。が、さすが本場。駅構内のドラッグストアにさえ、Laveraが大きく陣取っていました。いいなあ、日本でももっと市場を拡大してくれないかな。

 時間があれば、写真などもアップしてまいります。
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by fussyvet | 2005-09-02 19:34 | 動物
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