早期避妊・去勢手術の勧め

[避妊と去勢;ホントの話]

 私は臨床獣医師ではないが、アメリカでは生後2,3ヶ月の犬・猫に避妊・去勢術を施すことが奨励され、当たり前になってきていることは知っている。私の学生時代には生後半年/初回発情を迎えた後に行うとされていたが、保護動物用シェルターなどでは、それでは避妊去勢手術を施してから譲渡できない幼若動物が多くなってしまう。だから、生後数ヶ月でも避妊・去勢手術を施した動物に悪影響がなければ、その方が譲渡するにも良いのだ。早期避妊・去勢手術が健康上何ら悪影響がないことは多くの論文で発表されている。
 で、上のリンク先は、私と違い、開業していらっしゃる臨床獣医さんです。日本でも早期避妊・去勢手術が広がっていくといいと思います。”余って”しまう動物を少しでも減らすために…。
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by fussyvet | 2004-11-20 09:17 | 動物
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