夢をみた

夢をみた。母とその母である祖母の夢。なぜか3人で焼いたさんまをおかずにして食事をとろうとしている。
母も祖母も手先が器用で、裁縫が得意だ。母が繕った小さな枕のほつれを探すが、私にはどこがその縫った痕だか分からなかった。
私が、
「さすが。うまいね。」
と言うと、祖母が言った。
「うまくないわ。」
そして、そのほつれを縫った痕を見つけて指差した。
母は私の母、祖母は母の母。
何とも象徴的で不思議な夢だった。
それぞれ、「母には敵わない。」
ということだろうか?
誰かが言っていた。
「娘というのは、一度、すごい反抗期を通る。本当に激しい反抗期を…。」
私のは、こないだ終わった。
そう言えば、今妹がそれの終わり掛けの頃だ。
痛いくらいに親孝行だった母も祖母に対する反抗期はあったのだろうか?
あったのなら、いいが…。
なぜかそんな風に思った。
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by fussyvet | 2004-09-21 02:00 | 家族
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